蛇ノ目の記

技術のことも。そうでないことも。

福岡DJ遠征してきた

ともやくん(@ntd96)に呼んでいただき、福岡でDJをしてきた。

RAY, パスラジ, .LiNIXLiNE., MIGMA SHELTER, RePLAYといつものところを押さえつつ、山形の注目株bibibibiとか懐かしのMADMAOを入れて爆沸き重点なセトリで臨んだ。

www.mixcloud.com

LiNIXLiNE.でしっかりフロアを沸かせたり、MADMAOがピンポイントで刺さるオタクがいてくれたりして楽しすぎた。熊本にいる大学時代のサークル同期が遊びに来てくれたのも嬉しい。大感謝。

Signがウケたのも嬉しいポイント。

客観視すると本当にマジで大多動DJをやっているな……。

スタッフさんも暖かかった。感謝。

九州の地でもパスラジを掛けるオタクがいたり、まさかの透明写真が掛かったりして最高イベント。

"東のパスラジ 西の.LiNIXLiNE."が全国共通概念になるのも決して遠くない。

FUKUOKA IDOL GARDENめっちゃ楽しかったのでまだ呼んでください!!!!


翌日は日帰りで熊本へ。シーシャを吸ってケバブを食べて実質トルコ。

翌日は天神のWeWorkで労働したり、ラーメンを食べたり新規開拓のシーシャ屋に行ったりした。

そしてオタク帰宅。

他の人のイベントに呼んでもらうのも楽しいので、今年はさらに呼ばれていきたい。よろしくお願いします!

妄想版『アギト - 超能力戦争 -』

(あまりにも納得できなかったので)むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。

妄想版『アギト - 超能力戦争 - 』

思いついたあらすじと設定をChatGPTと壁打ちした末、妄想版『アギト - 超能力戦争 - 』が爆誕してしまった。


2001年から2002年に掛けて発生した未確認生命体アンノウン事件は、3人の仮面ライダーの活躍によって終息した。

だが事件後も世界各地では“超能力”の発現が断続的に続き、人類の中には確かに“アギトの可能性”が残されていた。

2026年。超能力者の存在は既に公然の秘密となっていた。

日本政府は警視庁の内部に超能力犯罪対策課を設立し、都市部には超能力反応を常時監視する検知システムを配備。さらに未来予知能力を持つ能力者たちを保護・管理することで、超能力犯罪の未然防止を進めていた。

しかしその裏側では、能力者への差別や監視が静かに広がっていた。

超能力者支援NGOを運営する風谷真魚は、居場所を失った能力者たちを支援しながら、社会が再び取り返しのつかない方向へ進みつつあることに危機感を抱いていた。

そんな中、沖縄県与那国島の海岸に超古代文明の遺物とされるオーパーツ《天使の柩》が漂着する。

《天使の柩》は、超能力者を強制的に“アギト”へ覚醒させる能力を持っていた。

その力に目を付けたのは、超能力者解放を掲げる過激派組織『アギトの仔』。彼らは《天使の柩》を奪取し、自らの同志を次々とアギト覚醒者へ変貌させていく。

誕生したのは、かつてのアギトとは異なる異形の戦士たちだった。

それは自然な進化ではなく、怒りと抑圧の中で歪んだ“もう一つのアギト”―アナザーアギトにも似た存在。

『アギトの仔』は、アギト覚醒者たちを“人類側への抑止力”として用い、超能力者の自治独立区《解放区》樹立を宣言。差別と監視に苦しめられていた能力者たちは、次第に彼らへ共鳴していく。

一方、警察組織内部では、対アギト制圧用に封印されていたGシステムの再運用計画が始動していた。

25年の時を経て再びG3スーツを装着することになったのは、かつて“人間の力”で戦った男、氷川誠 。

しかし敵はアンノウンではない。

差別され、追い詰められ、それでも生きようとした“人間”たちだった。

その頃、かつての"ギルス"、葦原涼は中央アジアで第二のオーパーツ《ネフィリムの心臓》を発見する。それは適合者を“ギルス”へと変貌させる禁断の遺物だった。

その力を継承してしまったのは、超能力者でありながら体制に着く己の存在の在り方に葛藤する女性能力者。

“新たなギルス”は、人類の進化から零れ落ちた存在として、アギトと人間の狭間で苦しみ続ける。

やがて《天使の柩》による強制覚醒は限界を迎え、アギト覚醒者たちは徐々に暴走と自壊の兆候を見せ始める。

それでも『アギトの仔』は革命を止めない。

人類は進化すべきなのか。

力による抑止は、人を救えるのか。

そしてアギトとは、祝福なのか、それとも呪いなのか。


『アギトの仔』、《天使の柩》、《ネフィリムの心臓》ってかっこよくね?(35歳異常独身男性)

意味不明な経緯で収監された氷川誠も、どういうわけか地獄から舞い戻った木野薫も、旦那と別居中という近況だけが明かされた風谷真魚もいない(俺の)理想のアギト。

葦原涼は大人の事情で出せないので、名前だけ出てもらうってことで。

あらすじに含まれてないけど、津上翔一は出るしアギトに変身します。

『アギト - 超能力戦争 - 』なんとかならんかったのか(ネタバレあり)

『アギト - 超能力戦争 - 』を観てきた。

あらすじ

半凍死、半焼死という異様な遺体が発見された。それは暴走した超能力者たちによるもので、事件解決のため、警視庁未確認生命体対策特殊武装班「Gユニット」が出動する。若手隊員の葵るり子は最新鋭の特殊強化装甲服「G6」で超能力者たちに立ち向かうも、その強大な力を前に撤退を余儀なくされてしまう。Gユニット管理官の小沢澄子は、この事態を打開するには氷川誠の力が必要だと確信する。しかし氷川は現在、ある罪により刑務所に収監されていた。続いて小沢が思い至ったのは、かつて「アギト」という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った津上翔一の存在だったが、彼はすでにその力を失っていた。

アギト 超能力戦争 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

言いたいこと

「どうしてこうなった。なんとかならんかったのか」に尽きる。本当に。

新作ライダー映画タイトル候補の記事で「アギトで超能力で戦争だよ?絶対面白いっしょ」とか無邪気に言っていた頃がMAXだった。

「仮面ライダー」新作映画の制作決定!どの平成ライダーか!? 候補11作品から“予想投票”もスタート | アニメ!アニメ!

今作を観終えたあとに予告編を観たけど普通に面白そうな気配が出ている。予告だけ作るの上手かよ。

youtu.be

CGしんどすぎ問題

特に序盤のG3, G3-Xが現場に急行するシーン。なんか道交法が変わってライダーがバイクに乗るシーンを撮影しづらくなったらしいけど、それはさて置いてあまりにもしょぼい。超能力のエフェクトくらいは耐えなんだけど、少し規模が大きくなると本当にしんどくなる。

年齢イジリを令和にやるな

作中で50歳になった小沢澄子の年齢をイジるのを何度やるのか。マジで一個も面白くない。Gユニット解散に際して警視庁のお偉方に呼び出され、「君もいい歳だからこれを機に良いポジションに」みたいなこと言われてからの「私は23歳だ」とか面白いと思ってる?

俺は"価値観のアップデート"というワードの響きがあまり好きじゃないんだけど、流石にアプデした方がいい。そのOS、前世紀から更新止まってない?

人が死んでんねんで

どうやら往年のアギトファンはしっかり覚えているらしい北条透が巻き寿司になるシーン。小ネタを焼き直そうという気持ちは多少はわかる。しかし、超能力者に惨殺された市民たちの死体がそこらに転がってる状態で、小沢澄子がその様子を撮るってのは意味わからなすぎるだろ。状況を考えてほしい。

受刑者氷川誠

刑務所のくだりって本当に必要?そもそもぶち込まれている背景が杜撰すぎる。超能力者に念動力で絞殺された北条透の婚約者と同じエレベーターに乗ってたからってだけで有罪にならんだろ。真面目に捜査したらどう考えても無罪だけど、もしかして捜査すらされずに自己申告だけで収監されてる?この世界の警察機構はどうなってんの。ご都合主義の結果として巨大なツッコミポイントが生まれると普通に萎える。

なんらかの罪を犯して収監されたであろう透明になる超能力者(透明になれるならなぜ捕まっているのか)が、氷川誠にボコボコにされただけで後に仲間として出てくるのも全くノレなかった。「人間ですから」の台詞以外、刑務所周りに関してはノレてないのでもうええわ。あ、でも透明マンとの殴り合いで床に水を撒くことで逆転するあたりはGhost in the Shell序盤の戦闘シーンみたいでカッコよかった。

しょうもない色仕掛けを令和にやるな

葵るり子が時間停止能力者のはんにゃ金田を倒すシーン。この時代にそれは寒いって。大してエロくもないし。せっかく時間停止とかいう最強クラスの異能力なんだから作劇を頑張ってくれ。

話は逸れるけど、時間停止ってアンノウンはおろか"闇の力"ですらやってないレベルの強さだけどそれはいいのか。もしかして製作陣は自分たちが作った作品のことを1mmも覚えてない?

躊躇ない氷川誠

超能力者が変身したギルアギトですら、元は人間ということで倒すことを躊躇っていた氷川誠。一旦それを乗り越えたらマジで躊躇なく爆発四散させられるようになるのはどうなのか。G4との戦いで苦悩していた頃の氷川誠はどこにいった。

木野薫 from the Hell

テレビシリーズにおいて当初は「アギトは一人でいい」と敵対ポジションで現れるも、なんやかんやあって共闘。最後は穏やかに息を引き取ったはずの木野薫。なぜ出てこられるのか。

製作陣は原作のことを覚えてないんだったわ。でも小ネタは覚えてるんだよな。

「人類を選別する」みたいな思想も違和感しかない。木野薫はそんなこと言わない。

3DCGクリーチャー木野薫

100億歩譲って木野薫がラスボスなのはいいとして、しっかり変身ポーズを取らせた上で出てくるのがあのしょうもない3DCGのカニだかクモみたいな巨大クリーチャーというのはどういう了見なのか。アナザーアギトに変身する木野薫が観たいんだよ。俺たちの木野さんを返してくれ。

"実は火のエルが木野薫のフリをしている"みたいな考察があるっぽい。確かにクリーチャーに変身したあたりで津上翔一のアンノウンセンサーが発動してるけど、製作陣はそこまで考えてないと思うよ。

そのエンディング、本当に面白いと思ってる?

東映の社長にこれを観せろ。今すぐに。

これはさすがにクリエーターとしての倫理を問うぞ。

(これが通っている)可能性はいくつかある

ひとりとして脚本をチェックしていない、アギト新作に期待する人類に恨みがある者の犯行、出さないと殺すと脅されている

オマージュ元: 【トップバリュ】ハクノガチギレ!?85円のストロング缶チューハイ4本比較レビュー!【236】

よかったところ

超能力者はそれぞれキャラが立っていて良かったように思える。念動力ドラァグクイーンニキが強すぎる、というきらいはあるにせよ。

特に幼稚園教諭ニキと電撃卓球ネキはいいキャラをしていた。幼稚園教諭ニキが童謡を歌いながら能力を発動して人を殺しまくるのは不気味さが際立っていた。

ルックが際立っていて異能力ってなるとグロンギじゃね?って感じもしないでもないけど。

幼稚園教諭ニキは歌を聴かなければ無効化できるってことでG7の機能で対抗したけど、他の能力者に関しても機転を効かせた戦い方をしてほしかったところはある。葵るり子、お前はダメだ。

総括

テレビシリーズがシリアス路線だったという良き思い出によって、今作もそれなりにシリアスになると思っていただけにダメージが大きかった。

今作を観た方であればわかると思うけど酷評したポイントはほぼ全編と言っても過言ではないので、そのダメージのデカさが伝わると思う。

項目として挙げてないけど、大人の事情で出せないからって雑に死んだことにされている葦原涼(ギルス)というのも酷すぎる。

"仮面ライダー"という冠を外すことで広く一般層にも観てもらいたいみたいな気持ちがあるとかないとからしいけど、これは無理だって。

今後も平成ライダーの新作映画は続いていくらしいので、悲劇が繰り返されないことを祈るばかり。

音楽が何もわからない自分向けにコード生成ツールを開発した

アイドル楽曲メインのDJをやっていて、原曲だけ掛けるのに物足りなさを感じている今日この頃。しかし地下アイドル楽曲のbootlegはなかなか無い。なら自分で作れるようになればいいんじゃね?となった。

そうなるとDTMをやる必要がある。しかし俺は小学2年生の頃に鍵盤ハーモニカで居残りさせられてから、音楽の知識に対するアレルギーがある。ちなみに居残りは脱走した。

ChatGPTに「Future Bassを作ってみたい」と聞いてもコード進行云々と言われるし、YouTubeで解説動画を観ても完全に何もわからない人間のわからなさを舐めてるのかとキレかける。コードというものがいくつかの音で構成される和音であることくらいは知っているが、構成音をいちいち調べても発狂するのでPythonで解決しようと思い至った次第。

そこで開発したのがChordClip。

https://chordclip.streamlit.app

ChordClipの説明

UIはこんな感じ。

キーとなる音、スケール、BPM、コードの長さ(1/4小節, 1/2小節, 1小節)、ルート音(コードの基準となる音)を選択。プルダウンからコードを選んで、Download MIDIでMIDIファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルをDAWに貼り付ければ音が鳴る、という寸法。

ざっくり裏側

UIにはStreamlitを採用。フロントエンド側の言語を一切気にせず、Pythonだけで完結できるのでマジで助かる。デプロイにはStreamlit Cloudを使用。GitHubリポジトリを指定するだけで公開できるので超便利。Python 3.13までの対応なので、uvで構築したPython 3.14環境を作り直す必要はあった。

スケールの取得には以下のWebサイトに記載されている一覧を使用させていただいた。

scale-player.vercel.app

コードの生成ロジックはChatGPTにかなりのサポートを受けて実装した。スケールの音の並びがルート音に応じて回転する仕組みの実装は普通に苦労した。ロジックとしては複雑ではないけど、概念を理解できていないので時間が掛かった。

スケールというのは、基本的に7つの音で構成されている。基準となる音(ルート)から半音での相対的距離の配列として表すことが可能。

e.g. メジャースケール

0, 2, 4, 5, 7, 9, 11

これがキーがCのCメジャースケールの場合、先頭の0がCの音になる。そこから半音ずつ変化して C, D, E, F, G, A, Bとなる。

Cメジャースケールでルート音をDに変更すると、この並びが回転して D , E , F , G , A , B , Cとなる。ここで末尾のCの音は1オクターブ上の音。

これを一般化してロジックに落とし込む段階で、仕組みの理解に時間が掛かった。

このスケールの回転までいけば、あとはスケールに対してコードを適用するだけ。コードも半音ベースの相対的距離で記述される。それをスケールに当てはめればOK。

e.g. メジャーコード

0, 2, 4

先ほどのルート音がDのCメジャースケールに適用すると D-F-Aとなる。

ちなみに選択できるコードに対して、そのコードがスケールに含まれているかを判定している。スケールに含まれている音で構成されているコードをダイアトニックコードというらしい。初めて知った。

コードの中にはダイアトニックではあるが、1オクターブ上の音が含まれているものがあり、それの考慮に苦労した。今でもよくわかっていないところが多分にある。

さて、コードを実際の音の並びで具象化できたら、入力されたBPM、小節数を加えてMIDIファイルを生成するだけ。midoでMIDIファイルを作成して、BytesIOに落とし込んでダウンロードさせる。以上。

今後の展望

コード進行のテンプレートが出せたら便利なのでは、と思っている。そもそもコード進行がどういうものなのか理解に時間が掛かりそうではあるけど。

ツールはできたので、あとはDAWを起動して試しにFuture Bassとか作りたい。次のハードルはDAWの扱いそのものになりそう。Ableton Live 11を入れているけど、マジで操作がわからない。

それができたらアイドル楽曲のbootlegを作りたい。幸い、楽曲からボーカルを抽出するツールはあるし、有料ではあるが楽曲のコード分析ができるDAWプラグインがあるようなので、楽曲を構成するコードを踏まえて土台になる音楽を別ジャンルに置き換える、といったことができそう。

2025年まとめ - オタクしたり転職したりした

毎年恒例の振り返り記事です。

年々手抜きになってきているので、ほぼツイートをまとめただけ。

ざっくりまとめ

  • 遠征した
  • DJした
  • 転職した

遠征した

1/25-26 大阪

オフ会での推しメンとの会話から。最近ぜんぜんGeoGuessrやってないな。

2/21-24 札幌

遠征はだいたい限界宿。

同じく前乗りしてたオタクとメシ。

札幌でのオフ会はボーリング。

キショいので推しメンがいた場所を特定。

3日連続で通ったサイゼ。いい歳してサイゼ。

ハコでスマホ落としてベルハー大運動会で破壊されたと覚悟した。

3/22-24 福岡

当然のように限界宿。

オフ会後の特典会にて。福岡のオフ会はもつ鍋だった。

キショいシーシャのオタク仕草。

去年5月のUTERO遠征のときにも訪れた店。

鍼灸院の建物でやっているシーシャ屋。

チルすぎてよくわからない思考を垂れ流していた。

博多にある矛盾。

4/5-6 名古屋

リフトするオタクを破壊する罠が設置されていた。

鈴鹿でのF1の影響でガチで宿がなくて豊橋に住んでいる大学の同期の家に泊まった。

金メダル咥え市長のネタを擦ってくる推しメン。

5/9-12 台北

nao-y.hatenablog.com

10/10-11 金沢

10日は前乗り、イベントは11-12だったが宿が取れなかったため1日目のみ。

人権宿はいい。

宿に早く帰ってもやることないので煙吸っちゃう。

"サテライト"をやりましたの意。

シーシャのオタクすぎてRAYの出番の直後に入店、途中でチェキを撮りに行くという謎ムーブをかました。

11/1 京都

気合いで日帰り京都。

日帰りでもきっちりシーシャ。

11/8-11 那覇

宿は初のドミトリー。限界レベルを上げた。

24時間営業とかいう狂気のシーシャ屋。

オフ会は波の上ビーチにある施設でBBQ。

限界宿の感想です。

以上、今年の遠征は7都市。

DJした

今年は隔月(3, 5, 7, 9, 11)開催のIDOL MUSIC BREWINGと高田馬場のシーシャ屋で開催したFLAVOR ON THE BEAT、paulu主催の代官山・RYOU主催の大阪、新島DIY、わんわん/ぽったあ生誕、ハヤマ生誕。

去年よりだいぶ数が増えて13現場。

IDOL MUSIC BREWING

FLAVOR ON THE BEAT

縁があってシーシャ屋で開催することができた。機材を載せる卓が無いので炭のダンボールを積み上げて使った。

2回目の告知ツイートが見つからず。

3回目ではDJゆいのんちゃん from ピューパ!!をゲストDJに迎えて開催。アイドルと共演したオタクになる実績を解除。

paulu主催 代官山

イベント明けの朝に食べる富士そばは美味い。

RYOU主催 大阪

昼バスで大阪へ。

オタクと合流してお好み焼きを食べた。

簡易柵(ハンガーラック)が設置されていて神。

明け方まで大阪から下北沢の昼現場を回したの普通に狂気。

新島DIY

オタクの知り合いが新島の商工会議所で島興しイベントをやっていて、そこでフリーDJ枠があるということで参加。

揺れるのマジでつらい。

寿司美味かった。

SoundCloudで見つけたbootを掛けるという試みをしてみた。

KOTONOHOUSEはいいぞ。

2日目。

KOTONOHOUSEとシーシャを吸う実績を解除。

宿からアフパ会場のバーまで徒歩4分くらいだったので台を掲げて住宅街を歩くなどした。

新島から新宿を回す暴挙。

上手いDJを観ると意識が高まる。

オタク生誕

転職した

nao-y.hatenablog.com

転職(就職)しました。あるいは有職人種への回帰。

9月中頃に退職後しばらく無職と化していましたが、本日から有職になりました。有職人種への回帰。

StoryHub株式会社にてAI/LLMエンジニアとして働きます。

storyhub.jp

企業のブログといったコンテンツの制作をアシストするAI編集アシスタントサービスを主たるプロダクトとしていて、これまでのLLMを応用した開発の経験を活かせる他、動画処理のモデルなど新たな知見も多く身につけることができそうな良い環境でやっていきます。

自己開示していく姿勢で生きているので入社初日からドルオタであることを明かしました。

ライブに行くこと(地下アイドル・バンド)、シーシャ屋巡り、DJ、読書(SFメイン)が趣味のサブカル人間です。

知り合い各位におかれましては有職回帰記念の飲酒やメシ、シーシャなどの声を掛けていただけると嬉しいのでよろしくお願いします。

RAY×airattic 台湾遠征に行ってきた

5/9(金)〜5/12(月)に掛けて台湾に行ってきた。ドルオタ7年目にして初の海外遠征。

5/9

7:55発の便で台北 松山空港へ。出発ゲート前に着いたら見知った顔のオタクたちがいた。

先に着いていたairatticのオタク(去年12月に一緒に台湾に行ったオタク)と合流。さらに同じ便で来ていたairatticのオタクも加わって3人で昼飯へ。

到着したときの気温は30℃超え。暑すぎ。

双月食品社 八徳店犂園湯包館をハシゴ。

昼飯2軒目から徒歩で臺虎 啜飲室大安に向かって昼から飲酒。ここは台湾のブルワリーTaihu Brewingのお店。

ここから3人目のオタクと別れてシーシャのオタクの方と台北シーシャ1軒目の撒哈拉薫香咖啡館Sahara Shisha Cafeへ。

ダークリーフがメインの店が多い中、ここはブラウンリーフがメイン。AFダブルアップルを吸った。

一度、宿にチェックインしに行ってそこからオフ会が開催される京鼎楼へ。

日本人オタク2人、台湾人オタク5人の卓になり、オタク国際交流をしつつオフ会を満喫。台湾のオタク、日本語が喋れてすごい。俺なんて謝謝くらいしかわからないのに。

移動疲れと昼夜の小籠包の油で胃がやられかけていたのでオフ会後は宿に直帰。

5/10

宿の部屋が窓のない独房なので気づかなかったが外に出たら雨が降っていた。

現場に行く前に宿の近くにあった富宏牛肉麵で朝食。現地人っぽくない東アジア人は韓国人か日本人と判断するとわかった。それはそうか。

地下鉄で北門から南京復興へ向かい会場のBreeze MEGA Studioへ。

最前にしれっと入り、バタフライエフェクトとフロンティアでぴょんぴょんした。RAYの現場で跳んでるのは俺だけ。いいのかこれ。

ライブ後は付近を散歩しつつ写真を撮りつつ、たまたま見かけた店で昼飯。本田鶏肉

airatticは夜の部に出演なのでそれまで時間が空いていたオタクと合流して台北シーシャ2軒目Shisha Lounge 煙 Cafe&Barへ。

ここはダークリーフメインの店で、フレーバーは雰囲気から選ぶタイプ。フルーティーを選ぶも、具体的にどんなフルーティーかは実はよくわからなかった。

台北にも駅に生誕メンバーの広告を出す文化が輸出されているのを観測しつつ、宿のある西門に戻って365台湾小吃で夕飯。

雞肉飯と茹で卵で実質親子丼。

宿でRAYちゃんずのインスタライブを観てから現場が終わったオタクと台北シーシャ3軒目OFF GRID cafe & barへ。

"two apple, pure"と注文したけど、ダークリーフのミントも入っていた。pureってなんやねん。まあ美味かったのでOKです。

シーシャ後にオタクと深夜徘徊をしていたら見つけた夜市臨江街観光夜市で担仔麺と排骨。夜中に食べる担仔麺が健康すぎた。

台湾のモスバーガーの看板が赤なのだけど、日本も昔そうだったよなと思って調べたら確かにそうだった。

5/11

台北3日目も朝から雨。どこで朝飯を食べようかと西門を歩いていたら金元宝炒飯を見つけた。

美味かったのでまた台北に行くことがあればぜひ寄りたい。

地下鉄で西門から忠孝復興へ向かって会場へ。

サテライトで"言いたいこと"(ガチ恋口上)を絶叫し、フロンティアでぴょんぴょん。

ライブ後は前回も寄った阿宗麵線で麺線。マジで美味い。

一階にある家系ラーメン屋は改装中だった。

雨が降っていたので特にやることもなく、地下街でタピオカ(タピオカ入れるのを忘れた)を飲んだりして時間を潰してから再び会場へ。

45分尺ということで、おとぎ、ディス・イズ〜、逆光、わた夜とここまでのライブでは見せなかったシューゲイズな一面も見せたセトリ。キラキラ系が多い台湾アイドルを観ている現地オタクにシューゲイズ×アイドルがどう映ったのか気になる。

サテライト、バタフライエフェクト、フロンティアが来たのでもう満身創痍。

ライブ後は台湾オタク2人、日本人オタク3人で会場近くの遼寧街夜市に向かって夕飯へ。 鵝肉城活海鮮はRAYちゃんずが前日に来ていた店だったらしく、奇しくも聖地巡礼となった。

インスタライブで食べたと言っていたエビ玉子炒めとトントロも食べた。

これと同じ構図で日台オタク集合写真を撮ったりもした。オタクが考えることに国は関係ないんやなって。

宿に戻ってオフ会でエアラちゃんずからもらった台湾海苔をつまみに台湾ビールを飲んでこの日は終了。

5/12

この日は純粋な観光の日。雨も降っておらず観光日和となった。

前回も来た麥而美で朝食。ベーコンチーズ葱餅が本当に美味い。

現金がだいぶ無くなっていたので台北駅の郵便局で両替してから地下鉄で淡水へ。年末、帰省したときに見ていた番組で観てからなんとなく気になっていた場所。川沿いを歩くと風が涼しくて気持ち良い。

ふらふら歩いていたらいい感じの路地を見つけた。実際は八百屋や服屋が並ぶ健全路地。

昼食は淡水駅前のKFCへ。台湾KFCにあるエッグタルトが美味いとRAYちゃんずが言っていたので。

台北に戻って松山空港へ。

最後方の座席だったので飛行機で初めて座席のリクライニングを使った。これが後方彼氏面の余裕か。

そして帰国。

今まで現場で他のオタクと交流することがあまりなかったので今回の遠征を通じて仲良くなれてよかったし、台湾のオタクとも知り合えてよかった。

FFじゃなかったけどたぶんおすすめ欄に俺のRAYシーシャ部が流れてきてたんだろうな。

台湾がだいぶ好きなのでまたRAYの遠征で行きたい。今度は現地のバンドとの対バンなんかも観てみたい。